家具の後ろ姿_倉俣史郎のデザイン展へ
- ikuyo ono
- 2024年1月26日
- 読了時間: 1分
先週は久しぶりに、世田谷美術館へ。目的は家具、インテリアデザイナーである倉俣史郎のデザイン展〜記憶の中の小宇宙。ちょうど自分が大学に入った頃、56歳で早世された。
代表作は、ポスターになっているアクリルの中にバラが浮いている椅子、「ミス・ブランチ」。会場では3脚が展示されていて贅沢だった。(各所蔵先から集まってきていた。)バラ(造花)も少しずつ入り方が違って、個体差が見える。世田谷美術館は今度の日曜日が最終日になってしまうが、巡回展で、富山県美術館、京都国立近代美術館へ回る。

写真撮影OKの空間は入ってすぐのスペースで、4点の展示があった。
エキスパンドメタルで作られた「 ハウ・ハイ・ザ・ムーム」、少し雨空だったこともあり、バックの公園がよく写った。

影も美しい。

エントランスホールには、この展覧会のために作られた復刻版があり、座ることもできた。復刻版の足元をパシャッと。脚もエキスパンドメタル製。


で、座ってみた(我ながらご満悦な様子・苦笑)。エキスパンドメタルの座面がが少しシナって、思ったよりも、重さを吸収してくれた。
同時開催の沿線物語も、かなり見応えがあった。
世田谷美術館のYou tubeチャンネル「2分で分かる倉俣史郎のデザインの魅力」
家具の後ろ姿_倉俣史郎のデザイン展へ
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